縦書きで読む・語をひらいて確かめる
教科書でおなじみの章段を、原文のまま縦書きで並べました。語をクリックすると品詞・活用の種類と活用形・意味が出ます。助動詞だけを浮かび上がらせたり、敬語に圏点を打ったり、現代語訳を隣に立てたりしながら読み進められます。章段ごとにフラッシュカードと確認問題も用意しました。
現存最古の物語の書き出し。翁が光る竹の中に三寸の姫を見つけ、家に連れ帰るまで。
冒頭122語助動詞14 伊勢物語都を捨てて東国へ下る男が、八橋のかきつばたに都の妻を思って詠む。折句・掛詞・縁語の教材。
第九段170語助動詞23 伊勢物語井戸端で遊んだ幼なじみが歌を贈り合い、結ばれるまで。相聞歌二首を軸にした歌物語。
第二十三段(前半)114語助動詞19 落窪物語継母に虐げられる落窪の姫君へ、少将が返事のない手紙を送り続ける。仲立ちの帯刀とあこぎのやりとり。
巻一・少将の懸想文203語助動詞25 源氏物語光源氏の誕生まで。身分の低い更衣への帝の寵愛と、後宮の嫉妬を描く冒頭。
巻一 桐壺308語助動詞34四季それぞれの最も趣深い時刻を挙げる冒頭段。体言止めと連体止めが余情を作る。
第一段156語助動詞12 枕草子「私を思うか」と問われた矢先のくしゃみ。嘘つき扱いされた作者と中宮とが、歌をやりとりする。
中宮定子との贈答203語助動詞22 方丈記川と泡、人と住まいを重ねて無常を説く冒頭。対句と比喩がたたみかける。
冒頭221語助動詞23 徒然草四十字ほどの序段。執筆の動機を述べたこの一文に、係助詞「こそ」の結びが置かれる。
序段19語助動詞0 徒然草石清水八幡宮を拝みに行きながら、山上の本殿を拝まずに帰った法師の話。結びの一文が有名。
第五十二段108語助動詞18 玉勝間田舎には古い言葉が残る。肥後の「見ゆる」「聞こゆる」を例に、方言と都会風の言葉を比べる。
方言について238語助動詞17texts/ に .js を置いて python3 build.py を実行してください。